All-in-One WP Migrationでインポート容量制限を無料で回避する方法

どうもふうやです!!

今日もインプットのために朝からITニュースを見ていたんですけど、ふとこの記事ネタが思いつきました笑

All-in-One WP MigrationというWordpressプラグインは、Wordpressサイトの引っ越しの際に利用するプラグインですよね。

All-in-One WP Migrationは無料版でも充分機能が充実しています。

しかし、メディアの容量が多いサイトや運営歴の長いサイトとなるとデータベース容量がどうしても大きくなりがちで、512MBのインポート容量制限にハマりがちです。

そんな疑問を解決するべく、All-in-One WP Migrationのコアファイルをカスタマイズしてインポート容量制限を回避する方法を紹介します。

インポート容量制限のあるAll-in-One WP Migrationをカスタマイズして無料で回避してみる

そもそもプラグインフォルダーはどこなのか

/wp-content/plugins/All-in-One WP Migration

WordPressの場合、wp-contentのpluginsディレクトリにプラグインフォルダーが格納されています。

カスタマイズするファイル

カスタマイズするファイルは”All-in-One WP Migration”フォルダーの直下にある、constants.phpです。

じつはプラグインをカスタマイズするのはWordpressの管理画面からでも出来て、「プラグイン→プラグイン編集」から行えます。

その画面からカスタマイズする場合は右カラムのセレクトボックスにて、”All-in-One WP Migration”を選択する必要があります。

実際に容量制限を回避させるカスタマイズをしてみる

PHP
define( 'AI1WM_MAX_FILE_SIZE', 536870912 );

constants.phpの284行目にこのような記述があると思います。

通常はディスク容量として512MBまでしか、許容されませんが次のようにすると自由自在に容量制限をカスタマイズすることが出来ます。

PHP
define( 'AI1WM_MAX_FILE_SIZE', 536870912 * 2 ); //1GBの例
define( 'AI1WM_MAX_FILE_SIZE', 536870912 * 4 ); //2GBの例
define( 'AI1WM_MAX_FILE_SIZE', 536870912 * 8 ); //4GBの例

上記が512MBに対して掛け算を行い容量制限をカスタマイズして回避しようとする方法になります。

まとめ

有料版が存在するプラグインをカスタマイズして、有料級にしようとする行為はあまり望ましくありません。

がAll-in-One WP Migrationでインポート容量制限を無料で回避できる方法を一例として紹介させていただきました。

タイムアウトなど予期しないエラーが起こる場合は、善意を込めて有料版を購入して利用しましょう!

ありがとうございました!

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