マーケティング思考によるビジネスモデルの確立方法論

どうもふうやです。

今日こんなことをツイートしました!

自分は上記のように考えていますが、これは”記事”にフォーカスした話には限りません。

ビジネスモデルを思いついたときも同じように、もろに刺さるユーザーというのは必ず居ると思います。

それがニッチであれ、レッドオーシャンであれその違いがアクティブユーザーの数に繋がるのだと感じています。

でも自分はどちらかと言えばアクティブユーザーの数なんて気にしない派です。

そして、自分はユーザーの悩みや感情を動かすコンテンツをマーケティング思考で実際にビジネスモデルとして確立しようという考え方であります。

そもそも自分の開発物というのは個人で開発してたかが知れてるものには違いないので、どんなにニッチなターゲットでもそこに存在するユーザーに刺さるサービスとして放置ビジネスを確立させるという考え方の元でもあります笑

ビジネスモデルをマーケティング思考で確立させる

ビジネスモデルという言葉は大雑把ではあります。

どんなサービスなのかやB to B、B to Cなど色々な考え方があります。

ビジネスモデルを考える

ここで言うビジネスモデルというのは、”どんなサービス”であるかについてです。

ビジネスモデルというのは大抵の場合悩んでいるユーザーに対して提供するものです。

それがB(ビジネス)であったり、C(顧客)であったりと提供の仕方はそれぞれあります。

大抵の場合ビジネスモデルというのは二通りの方法で思いつくそうです。

  1. 実際に自分が悩んでいる・感情が動かされたコンテンツとしてそれを同じターゲットにも提供したい場合
  2. 実際に悩んでいるユーザーを目の当たりにした場合

この二通りの過程によりビジネスモデルというのが生まれます。

ターゲットはB(ビジネス)か?C(顧客)か?

ビジネスモデルを思いついたら次に考えるべくことは、ターゲットです。

ターゲットとしているのがB(ビジネス)かC(顧客)かによってビジネスモデルというのは大きく変わってきます。

このターゲットというのは前述したとおり、悩んでいるユーザーがB(ビジネス)かC(顧客)かによって判断します。

コンテンツを提供する側はB(ビジネス)か?C(顧客)か?

サービスによってはB to BやB to C、C to Cが存在します。

このコンテンツを提供する側のビジネスモデルを考える前にするべきことがあります。

それは、ターゲットがハッピーになるにはどういったコンテンツ・ビジネス提供が必要かどうかです。

ここで言うハッピーというのは以下が当てはまります。

  • ユーザーが悩みを解決して満足する
  • ユーザーの感情を動かして満足させる

もちろんここで言うハッピーはB(ビジネス)も含まれます。

このターゲットをハッピーにするために必要なコンテンツ・ビジネスを考えることによって、コンテンツを提供する側がB()(ビジネス)かC(顧客)になるかを判断することが出来ます。

一番大事なのはコンテンツ提供側もターゲットもハッピーになること

これは間違いなく言えます。

コンテンツ・ビジネス提供側がどんな欲を満たしたらハッピーになるのか。

そしてターゲットにどんなコンテンツ・ビジネスを提供することでハッピーになるのか。

この双方が確立しないとビジネスとして成立しません。

コンテンツ提供側とターゲットの双方がハッピーになっている姿を思い浮かべる

人の気持ちになって物事を発言することは大事だと良く言われていますが、ビジネスでも同じことが言えます。

ビジネスでは、コンテンツ提供側とターゲットの双方がハッピーになっている姿が思い浮かばないとビジネスではありません。

ましては片方だけがハッピーな状態であるという状態ではビジネスとしてうまくいかないでしょう。

ここで大事なのが、コンテンツ提供側とターゲットの双方がハッピーになるにはどんなビジネスとして確立すべきかです。

ビジネスとしてのアプローチ

ビジネスモデルが確立してももちろんそこで終わりではありません。

コンテンツ提供側とターゲットをハッピにさせる側として、どのようにユーザーとしてそのビジネスを利用してもらえるかというアプローチの仕方も非常に重要です。

「ビジネスモデルとして完璧であるから公開すれば流行る」

なんて安易な考え方ではダメです。

ここで大事なのが、

  • どのように公開するのか
  • どのようにユーザーの感情を動かして利用してもらうか

です。

アプローチの仕方次第で将来のユーザーの増え方、リリース時のユーザー数というのはかなり違いを見せます。

常にユーザー目線に立ち悩みを解決する

サービスをリリースしてある程度は放置するというのも、それはビジネスとしてありかもしれません。

しかし、そうであっても常にユーザー目線に立って、悩みを解決してあげる側に経ち続けることが必要だと考えています。

まとめ

ビジネスモデルというお固い話ではありましたが、サービスをリリースするにあたって、避けては通れない道です。

今回の記事で述べたことは最低限の考え方や知識です。

それぞれのビジネスモデルにあった試行錯誤を是非臨機応変に実践してみてください!

ありがとうございました\(^o^)/

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